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出会いエピソード募集チラシ

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新潟会場チラシ

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◆結婚いいね!ラブ・フェス新潟2015特別企画
出会いエピソードコンクール入賞者

最優秀賞

伊藤泉さん(岩船郡在住)
タイトル「幸せのサイン」
 

「ステキな人だなぁ。でも奥さんと子供さんがいそう・・・。」これが旦那さんの第一印象でした。私が彼に初めて会ったのは仕事の会議に参加した時で、一緒に行った同僚が用事を頼んだ人でした。素敵だなとは思ったものの、結婚されていると思ったので、その時はそのままで終わりました。

その半月後、たまたま地域のイベントに参加した私は、どこかで見たことのある人を見つけ驚きました。そこには、あの時の彼がいたのです。偶然の再会に驚きながらも、これも何かのご縁だと思った私は勇気を出して声をかけました。

"あの時の方ですよね?"と。用事を頼まれたのは覚えているけど、私には気付いていないようでした。そこを会話の糸口に、色々と話をしていくと、実は高校が同じで先輩後輩だったり、共通の趣味があったり、お互いに独身だったりと。初めて会ったとは思えないくらい会話も弾み、最後には"初対面なのに、こんなに緊張しないのも珍しいね"と笑いあえるぐらいでした。

その時にはもう、"この人と結婚するな。"と私は思いました。というのも私は小さい頃に母から、父と出会った時の話を聞いた事がありました。その時母は"素敵な人って思ったけど、随分年上に見えたし、奥さんと子供さんもいるんだろうなって・・・。でも違って結婚したのよね"と笑いながら言ったのでした。私が彼に出会った時に感じた気持ちは母が父に出会った時に感じた気持ちと同じだったのです。

そんな確信を持ちながら同じ時間を過ごし、出会ってから1年半後、私達は結婚しました。出会った時にそう感じて結婚したという話をよく聞きますが、まさか自分もそうなるとは全く思ってなく、ご縁は不思議なものだと強く感じました。たくさんの偶然は、一つの幸せへのサインだったのです。

優秀賞

原田貴宏さん(新潟市在住)
 


彼女と初めて出会った日から15年が経ちました。私と彼女は同い年。初めての出会いは12歳、中学1年生。それまで彼女とは、特段会話をしたり、同じクラスになるといったこともないまま中学校時代を送っていました。

月日は流れ、中学3年生になったとき、転機が訪れます。学校の体育祭で彼女と同じチームになったのです。それだけではなく、私はチームリーダ−、彼女はサブリーダーとなりました。この頃から、急速に彼女とは近い関係に変化していきました。体育祭の結果は、総合優勝。その経験もあり、中学を卒業する頃から彼女と付き合いはじめることができました。しかし、年齢も年齢。若さ故に3カ月で破局。その半年後に再び付き合いはじめましたが、これもまた4カ月で破局。1カ月、関係の継続期間を更新しただけでした。

そこからは、もう付き合うこともなく、連絡先もわからないまま、お互いに別々の高校で青春時代を謳歌する日々でした。さらに月日は流れ、高校3年の夏。僕は友人の家から帰る途中でした。たまたま妻の家の近くを自転車で帰っていたので、ふと懐かしさから彼女の家の前を通ってみようと思い、遠回りでしたが自転車を走らせました。心のどこかでは、「もしかしたら、バッタリ・・・なんてこともあるかもしれないな」なんて淡い期待を膨らませていたのも事実です。しかし、そんなドラマのような都合の良いことはなく、その日はそのまま帰宅。思春期らしいセンチメンタルな気分で感傷に浸っていました。

それから1週間後、夜の8時頃だったでしょうか。当時歌手を目指していた私は、自室のベッドの上でギターを弾いて歌っていました。すると携帯に1件の着信。当時同じ高校で、中学でも同じ部活だったI君からの電話でした。「こんな時間に珍しいな」と思いながら、電話をとると、何やら賑やかなご様子。聞くと、「実は、今あーちゃん(彼女)の家で俺の誕生日会やってるんだ。もしよかったらお前も来ない?」という突拍子もないお誘い。私は内心、嬉しさと困惑が入り混じった複雑な感情でしたが、平静を装って、「あぁ、ちょうど今ヒマしてたから行くわ」と返事をしました。そんな軽い返事とは裏腹に、当時お気に入りだったおしゃれ着に急いで着替えて、自転車に跨がり、競輪選手にも劣らないスピードで彼女の家に向かいました。

友人が出迎えてくれ、彼女の部屋に入りました。お互いに何事もなかったかのように挨拶を交わし、普段通りにみんなで過ごしました。別れ際、「このチャンスを逃したらもうない」と思い、往生際の悪い男だと思われるのは百も承知で、彼女の連絡先を聞きました。そこから、少しずつ連絡を取り合うようになり、これまた再度告白。三度目の正直ということで、OKをもらい、3回目のお付き合いをはじめました。

そんな彼女とももう結婚5年目です。当時、青春時代、お互いに味わった達成感、また、ひょんなタイミングで連絡をくれた友人がいなければ、きっと今こうして、ふたりで当たり前に過ごす日常はなかったと思います。様々な引き合わせの中で、出会うことができ、お互いに成長してこれたこと、本当に感謝しています。

審査員特別賞

渡辺淳子さん(新発田市在住)
タイトル「20年の時を超えて結ばれました。」
 

今からちょうど20年前のこと。会社の同期として出会った私たち。その後私は仕事を転職し、しょっちゅう合うことはなくなったけど、友達として飲みに行ったり、仲間みんなで遊んだり。もちろんその間にはお互い彼氏彼女がいたわけなんですが、誕生日にはお互い「おめでとうメール」をしていました。

で、そんな関係が20年続き、昨年偶然にもお互いに彼氏、彼女のいないフリーな状態になった時、なんとな〜く頻繁に会うようになってお付き合いを始めたんです。この20年が一見、まわり道をして無駄にも見えますが、私たちにとっては必要な20年で、いろんな経験と出会いの中で「これから先の人生を共にするのは、この人だ」とお互いに結論がで出たわけです。まだ結婚はしていませんが、今は結婚に向けて二人でどんな家庭を築きたいか夢を語り合っているところです。

◆月岡温泉 村上館 湯伝 ペア宿泊券が当たる!
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  • 長岡会場 当選者 坂井 楓 様 (見附市)
  • 上越会場 当選者 鈴木 春奈 様 (上越市)
  • 新潟会場 当選者 栂坂 亜由美 様 (新潟市東区)

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