東京国際映画祭「降りて行く生き方・PRイベント」行ってきました!

706f48a0.JPG昨日12時から六本木ヒルズアリーナの特設ステージで行われた「降りて行く生き方・PRイベント」に行ってきました。(実は前日の夜まで迷っていたのですが・・・)

当日朝、8時59分新潟駅発の新幹線に乗り、1時間40分後に東京駅着。現地会場に着いたら、100人近い映画の応援団の皆さんがステージとその周辺にスタンバっていて、私もギリギリセーフで会場入り。

ステージ本番は、森田貴英プロデューサーを始めとして、各俳優陣のご挨拶、ダイジェスト版の放映、そして新人俳優、森太熊さんのサプライズ(この映画のことを全く知らされずに会場に来られた森太熊さんのお母さんへ、なんとステージ上で「あなたの息子は俳優になりました!」宣言等々、終始心温まる楽しい雰囲気で、最高のPRイベントでした。

また武田鉄矢さんの最後のコメントがとてもぐっときました。

この映画によって世界をよい方向変えることができるのかという話しの流れで・・・
「日本の前に立ちはだかる難問の扉は非常に巨大です。しかし扉を開けるには小さな鍵さえあればいい。そしてその鍵は鍵穴よりもさらに小さい。この映画がその小さな鍵になるといいと思います」

「金八先生」世代の私としては、この言葉で武田鉄矢の金八先生たる所以を感じてしまいまたー。

この映画の森田貴英プロデューサーは、上っていく生き方、すなわちグローバル経済社会のど真ん中にいる六本木ヒルズ系企業にも多くの関わりを持っておられる弁護士さんですが、「降りてゆく生き方」のPRイベントが同じ六本木ヒルズで行われたということは、とても象徴的な出来事であるとおっしゃっていました。

この新潟で作られた映画が、これから日本全国そして世界中の多くの人々に発信されていくことを期待し、また応援していきたいと心から思いました。

PRイベントの後、昼食会にも参加させていただき、新潟、東京、関西方面から来られた応援団の方々との交流タイムもとても有意義でした。森田貴英プロデューサーにお話しをお伺いしたことろ、映画の完成度は考えていた以上に高いようです。この映画を中心としたネットワークが今年そして来年以降、社会に大きな影響を及ぼしていくことと思います。